たき火用のナイフを黒錆加工

こんにちは!キャンパパです。

今週末、キャンプ行くんですよ~。
楽しみです♪

寒くなってきて、たき火が楽しい季節になりました。

そこで、前回の失敗をふまえ、何らかの刃物をゲットしたいと考え、ネットサーフィンしておりました。

第一候補は、もちろん!!

でしたが・・・
1歳8ヶ月になる息子氏が、めちゃくちゃイタズラっ子になってきた為、安全性を考え今は我慢することに。

鉈(なた)も色々見ましたが、やはり危なそうなので・・・

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モーラナイフに決めました

小枝が落ちていなかった時のために(と言いつつ、ただ薪を切ってみたいだけだとは妻には言えない)・・・

モーラナイフを購入しました!!
じゃじゃん!

この輝き・・・。

カッコいい・・。

はじめてのナイフには、モーラナイフを買っておけば間違いない!
と、色々なところで目にしたので、安かったのもあり一択でした。

カーボンスチールか、ステンレスか。

刃の種類はカーボンスチールステンレスの2種類があり迷いました。

ステンレスは錆びにくいが、切れ味や刃の厚みなど実用性はカーボンスチールということで、、

カーボンスチール製のものにしました。

めんどくさがりな私が、手入れの簡単そうなステンレスではなくこちらを選んだのには、切れ味以外に理由があります。

黒錆加工ってのをやってみたかったのです。

黒錆加工って何よ?

切れ味の鋭いカーボンスチール製ですが、錆びやすいらしく、使用して放っておくと赤さびが点々とついてしまって切れ味が悪くなってしまうそうで。

それを防ぐために、防ぐというよりも逆にこちらから錆びさせてしまおうぞ!

というのが黒錆加工であります。

やり方も簡単で、

紅茶に酢を入れてナイフを漬けるだけで、黒光りするアウトドアナイフが完成するとかしないとか・・。

モーラナイフの黒錆加工にチャレンジ

早速やってみました。

濃い目の紅茶を淹れる

まず、濃い目の紅茶を用意します。

紅茶を淹れていたら飲みたくなってしまったので、ナイフを漬ける前に妻に「何してんの?」と言われながらティータイム。

紅茶を頂いている間に、ばっしゃばっしゃ茶葉を投入し(普段の3倍ぐらい)濃い紅茶をつくりました。

メイドイン スウェーデン。(かっこいい・・)

刃全体が浸かる容器を用意する

紅茶を淹れている間に、容器を準備します。

普段使っているコップを使うのは何となく嫌だったのと、何より刃が全部浸かる容器って一般家庭にはなかなか無いのではないでしょうか?

そこで、部屋に転がっていた空きペットボトルをカットして使用することに。

モーラさんが「私が初めて切る相手は薪にしたい!」と言っている気がしたので(笑)、

モーラナイフの黒錆加工用の容器をつくるために、カッターナイフを使いました。

なんとも不思議な・・というかアホです。笑

刃を磨き、油分を落とす

そして、刃についている汚れや油を落とします。

新品開封したてなので、不要かもしれませんが、念には念を。

普通に台所洗剤で、包丁を洗う感じでゴシゴシ。
油がついていると黒錆がムラになるそうなので、さらに念には念を。

妻が台所掃除で最近ハマっている、セスキー炭酸ソーダ(?)正式名称は不明。
とにかく油汚れがめちゃくちゃ落ちるらしいので。

これを刃にスプレーし、キッチンペーパーで拭きまくりました。

そんなことをしてる間に、麦茶ができました。(注:紅茶です)

これだけ濃くすれば問題ないでしょう。

お酢かレモン汁を紅茶にIN

次に、お酢またはレモン汁を、紅茶に対して8:2 か 7:3 ぐらいの割合でドボドボ入れます。
妻にお酢は使うと言われたので、いつから冷蔵庫にいたのかわからないレモン汁を。

ナイフを漬ける

あとは、ここにナイフをIN!!

これで、ブクブク泡が・・・

出て・・・

くる?

はずなんですけどね?

全然、ウンともスンともですね。

多少、プクプクしている気もしますが。

やっぱり賞味期限きれてそうなコープのレモン汁じゃ弱かったんですかね?

お酢を追加してみましょう。

ん?

でした。

入れる前に気付いてよかったです。

その後、無事にお酢を追加投入し、子供たちを保育園に迎えに行く時間になったので、出かけました。

帰宅まで、その間20~30分程度でしょうか。

帰宅し、ドキドキしながらナイフを揚げてみると・・・

おぉ!!

うっすらグレーになってました!!

これで終了でも良かったのですが、どす黒い黒光りアーミーナイフを目指していたので、翌朝までつけてみることにしました。

翌朝、揚げてみるとかなりいい感じに黒くなっていた気がするのですが、時間がなくて撮影しそびれました。笑

洗剤に漬ける(水洗いでOKっぽい)

最後に、安定させるために洗剤に漬けました。
(これは、やっている方とやっていない方がいたので、なくても良い気がします)

そして、このまま仕事に行きました。

もはや半分忘れてまして(笑)、

最終的に、洗剤にも半日ぐらい漬けてしまったためか、持ち上げた際に黒いものが水中でペロペロ剥がれ落ちていくのが見えました。。泣

その後、ドライヤーで乾かし、ムラになっている気がしたので、また水につけてゴシゴシ・・・

これ、絶対やらない方が良いと思います。笑

焦らず放置して乾いてから磨くことをオススメします。

完成

結果、黒錆加工は出来ましたが、ムラになってしまいました。

途中まで、かなりいい感じだったんですけどね、たぶん、最後の洗剤に長時間漬け置きと、水で洗い流しながらゴシゴシが良くなかったですね。

片面は、まぁ多少のムラで済みましたが、

反対面は、この通り。

悲しい。。

ま、いっか。

目的は、さび止めですしね。

コレクションではなく、薪のバトニング使用目的ですしね。

と、言い聞かせてみる。

ガシガシ使って、ガシガシ磨いて、また黒染めしようっと!

以上、キャンパパでした。
Have a good camp!!

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